占いを有効に活用

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0721

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.21

占いを有効に活用



今はどの雑誌でも必ず「占い」のページはあり、テレビ・ラジオ・ネットなど、ちょっと知ろうと思うとたくさんの情報が集まります。

私も大好きで、つい最初にチェックしてしまいます。

そんな「占い」は付き合い方次第で「毒」にも「薬」にもなります。

「占い」と一口に言っても、様々な占いがあります。
西洋占星術・四柱推命・タロット占い・姓名判断・手相占い・動物占い・血液型占い・カバラ占い・・・

それぞれの占いがそれぞれの法則に従って導いてくれているため
「こっちの占いでは運勢最悪」だったのに「別の占いでは運勢最高♪」なんてこともよくあります。

「占い」と付き合う上で大切なのは、単純な「良い」「悪い」ではなく
「そのメッセージの中から何を読み取るか」なのではないかと思います。

一番「占い」が「毒」になってしまう原因は「ネガティブ」な情報だけ取り込んでしまい、自分でその予言を現実化してしまう。

これが「毒」になってしまう場合です。

例え「表」からは「ネガティブ」なことに見えたとしても「裏」から見たら違うこともあります。
その情報を知ったことでマイナスの出来事を回避することも出来ます。

「意識」を向けると「現実化」する性質を忘れず、「ネガティブ」に感じる面に囚われ過ぎず
「ポシティブ」な面に意識を向けることが大切です。


「げんかつぎ」など「縁起の良いもの」や「良いジンクス」を持つことは「開運」の面からもとても有効ですが
「マイナスのジンクス」「占いによるマイナスの自己暗示」を持つ利点はありません。

では「占い」が「薬」になるのはどんな場合でしょう。

それは「占い」から「ポシティブなエネルギー」を受け取る場合です。

「占い」を見ることで前向きな気持ちになったり、やる気になることが出来る時です。

ず~っと忙しくて毎日たくさんの人に会っていると、時には一人になってホッと寛ぎたいと思う時もありませんか?

「動」の時があるから「静」の時の必要性がわかります。
「静」の時があるから「動」の時の充実感が味わえます。

「運勢」もこれと同じで運気が活発な「動」の時と「静」の時があるからこそバランスが取れます。
どちらも「マイナスのこと」ではなく「必要なこと」なのです。

そう思って「占い」を見ると「ポシティブなエネルギー」と「必要なメッセージ」だけ取り込むことが出来ます。

良い占い師さんの見分けるには「メッセージに愛があるかどうか」を心に聞いて下さい。

「占う能力」のある方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、そのメッセージを伝えるのは「人間」です。

同じ未来が見えたとしても、その人がどちらの面から見て、どう伝えるかによって
そのメッセージは大きく違ったものになります。

伝える人に
「相手のためを思って幸せな未来に行ける様に・・」

という思いがあれば、
途中少し厳しい言葉があったとしても、最終的にはとても前向きな気持ちになり幸せなイメージが出来るはずです。

もし、見てもらう度にどんどん不安になり、心が重く沈んでその占い師さんにすがりたい気持ちになってしまうのだとしたら
ちょっと要注意です。

「占い」は「ヒント」として使うべきもので、縛られるためのものではないはずです。

「占い」をしてもらった後(またはメッセージを読んだ後)

・やる気になる
・自分や人に対して優しい気持ちになれる
・未来への良いイメージが出来る
・幸せな気持ちになる
・ホッとする
・受ける波動がふわふわと軽い
・「占い」と別で人としても「好き」だと感じる
・「頼りなさい」ではなく、そっと背中を押してくれる印象を受ける

この様に感じたら、その方から聞くメッセージはきっとあなたにとってプラスに働くのだと思います。

「占い」と上手に付き合うことで「幸運」になるための良い刺激をたくさんもらうことが出来ます。
ぜひ「占いを有効に活用」して更にハッピーになって下さいね♪


赤井理香(あかいりか)


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