休日には感動を

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0720

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.20

休日には感動を



毎日の規則的な生活。

仕事・学校・家庭・習い事・・・
この延長線上に「休日」を置いてしまうと「規則的な生活のためだけの休日」になってしまいます。

普段の息抜きのため
ストレス発散のため
休養のため・・

もちろん「休日」をこんな理由で過ごすのは悪いことではありません。

でも、時々は「普段の規則的な生活」とは全く切り離した「休日」にすることで特別な一日にすることが出来ます。
そしてその方が息抜きや休養のためだけの休日よりもパワーチャージできるのです。

「特別な休日」にするために欠かせない要素・・・

それは「感動」です。

「感動」の要素を入れることで「いつもの休日」を「特別な一日」にし、
強力にパワーチャージができ、更に「感性」を磨くことが出来ます。


「感性」は「感動」によって磨かれます。
「感動」は「感性」によって感じることが出来ます。

この2つは深い連動性を持っていて、どちらが欠けても成り立たないのです。

「感動」のない人生はオアシスのない砂漠と同じです。

一人一人「人生の課題」があるにも関わらず、それを忘れて生まれてくるのは
この「感動」を味わうためだと言います。

全てシナリオを知っている小説や映画は「意外性」がないため「感動」による心の揺れ幅が小さくなるのと同じで
「人生」も「知らない」からこそ「発見」「気付き」「感動」があり
その時「心」に起こる「振動」「震え」「衝撃」こそが人生を豊かにして魂を磨くのです。


「感動」によって「感性」が磨かれてくると、様々なことをキャッチするアンテナの精度が良くなります。

すると、シンクロニシティ(共時性・意味のある偶然の一致)が頻繁に起こるようになったり
「幸運の波」にのる「道」「タイミング」が上手く掴めるようになって「運の良い人」になります。


・はたから見ると苦労してないようなのに、なぜかいつもやりたいことが叶っている
・困難だと思えることに直面していても、気付けばスイスイ乗り越えていた
・困った時にタイミングよく助けてくれる人・出来事に遭遇する
・「結果的に良かった」と思えることばかり起こる
・「欲しい」「したい」と思うと偶然チャンスが巡って来てすんなり叶ってしまう

こんなキラキラした幸せオーラをまとった人は、必ずと言って良い程
「感性」を磨くことを大切にし、日常の中にも「感動」を見付けることの出来る人です。

「感動体験」をすることで人間的にも深みが増し、尚且つ子どもの様な純粋な瞳の輝きは失わないので
「魅力」「人を惹きつけるオーラ」もUPします。

一度「感性」のアンテナが立ってしまえば、仕事中・学校生活・家庭・・
どんな場でも「感動」の種を見付けることが容易になります。
その「感性」のアンテナを立てるためにも、「休日」に「感動体験」をすることはとても有効です。

何かで頭が一杯の余裕がない時には「感動」の入るスぺースがなく、感じることが難しくなります。
心と体と頭に余裕がある「休日」は普段よりリラックス出来るため、「感動」の入るスペースが出来ます。

ただ、いくら「スペース」があっても
「一日パジャマのままボ~ッとテレビを見ていたら休日が終わっていた・・」
こんな一日で「感動」するのは無理です。
(心が疲れた時にこんな休日があっても良いと思いますが、「感動」の視点から見た場合)

「感動」は普段しない体験や、芸術、人との関わりによってもたらされます。
漠然と過ごしてしまうと「感動」することのない一日になってしまいがちなので
意識して「変化」のある行動をしましょう。

・普段はDVDで見てしまうけどたまには映画館の大画面・大音量で楽しんで来よう
・足を延ばしてちょっと遠くまで行き、自然の偉大さを実感しよう
・絵を見に行くことはめったにないけど、ネットで調べて個展に行ってみよう
・ボランティアを募集していた。休日しか無理だけど行ってみよう
・なかなか会えない旧友を誘って音楽会やミュージカルを観に行こう
・講演会に行ってその人のエネルギーを間近で受けて来よう
・ずっと言えなかった言葉を今度の休みに伝えよう(家族・友人・大切な人)

など、自らアクションを起こして得た「感動」はあなたの「血」となり「肉」となります。

そんな「特別な休日」を月一回でも作ることで「感性」が磨かれ「感動」を見付けやすい「感動体質」になれます。
「感動体質」=「幸運体質」です!


継続的に「休日に感動」を取り入れるには「月に一回は感動体験をすることを決める」のがコツです。

慣れるまでは、先に「決めてしまう」ことが有効です。
手帳を見て一ヶ月間の休日のうち、少なくても一日だけは「感動」のために使いましょう。

その日に
やってみたい・会いたい・見たい・聴きたいなど
思っていてもなかなか出来なかったことや興味があることの予定を組んでしまいましょう。

その一日で得られたことはぜひ記録することをおススメします。
出来事・心の変化・感じたこと・体の変化・今の気持ち・・・

記録することによって自分の「琴線に触れる」のは何かを掴むことが出来ます。
※「琴線に触れる」:琴の線に触れて音が響き共鳴するように、人の心を揺さぶり、大きな感動や共鳴を与えること。

これによって本当に望んでいること・向いていること・使命などが見えてきます。


ぜひ「休日には感動を」取り入れて「感性」を磨き、「魅力」と「ハッピー指数」をUPさせて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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