ドキドキ・ワクワクのイメージ

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0720

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.20

ドキドキ・ワクワクのイメージ


脳は「嬉しい」「楽しい」「幸せ」という気持ちをキャッチすると「ドーパミン」という神経伝達物質を出します。

「ドーパミン」は快感を増幅させる働きがあり、これが放出されると「やる気」を感じたり、ポシティブな気持ちになったりします。
また「ドーパミン」の分泌により免疫機能が活性化され、自然治癒力もUPします。

「ドーパミン」の分泌によってもたらされる恩恵はたくさんあります。
適度に出すことで、心は前向きに、体は健康に、瞳の輝きは増し、いつまでも若々しくいることが出来ます。

「ドーパミン」はどんな時に出るのでしょう?

・夢中になって何かに取り組んでいる時
・嬉しいことがあった時
・恋愛中
・楽しい想像をしている時
・ドキドキ・ワクワクしている時

この様な時に「ドーパミン」が出ます。

依存症になってしまったり暴走してしまう程の大量放出を調整するのは「セロトニン」の役目です。
「ドーパミン」と同じく神経伝達物質である「セロトニン」は心に安定をもたらす作用があります。
※「セロトニン」も大切な物質なので改めてご紹介しますが、今回はひとまず「ドーパミン」メインで♪

大切なのは「適度にドーパミンを出す」こと。

これにはいくつか方法があります。

・マイナス思考ではなくプラス思考で過ごす
・やっている事柄の動機付けをする(喜んでくれる人の笑顔や、成果を思い描くなど)
・夢中になれるものを見つける
・達成感を味わう
・嬉しいこと、楽しいことをキャッチするアンテナを常に立てる
・新しいことに挑戦する気持ちを持ち続ける
・ドキドキ・ワクワクすることをイメージする
・感動体験をする
・褒められる


この中で今日、特におススメするアクションは「ドキドキ・ワクワクのイメージ」です。

もちろん、「ドキドキ・ワクワク」を追い求めて、実際の行動に移すことはとても有効です。
でも、なかなか実行に移せなかったり、現実的に考えると制限が出てきて「ドキドキ・ワクワク感」が薄まったり・・
と、いうこともあるのではないかと思います。

そんな時は「イメージする」だけで十分有効なのです。

「脳」は「現実」と「イメージしたこと」の区別がつきません。

実際にその「行動を起こした時」とその「行動のイメージをした時」の脳波を見てみると
行動した時と同じ「脳」の部分を使っており、逆にイメージした時の方がより「脳」が活性化している部分もあるそうです。

そのため「ドキドキ・ワクワク」はイメージのみでも脳内伝達物質「ドーパミン」を出すことができるのです。

この「ドキドキ・ワクワク」は人によって「ツボ」が違います。

例えば、韓国ドラマに出てくる好きな俳優さんを思い浮かべると心臓が「ドキドキ」して幸せな気持ちになる人もいれば、
やりがいのある仕事で、自分が夢中になって取り組んだことが成果につながることをイメージすると「ワクワク」する人もいます。
いつか行ってみたい異国の風景や人との会話を思い浮かべて「ワクワク」する人もいれば、
週末の楽しい出来事をイメージして「ドキドキ」する人もいます。

寝る前のひと時などに色んな「イメージ遊び」をして
あなただけの「ドキドキ・ワクワク」を見付けましょう。
「今日はこのイメージ」「明日はこのイメージ」と日替わりで楽しむのも、もちろんOKです♪

「ドキドキ・ワクワクのイメージ」をすることで

・幸せな気持ちになる
・プラスのイメージをすることでプラスの現実を引き寄せる
・「ドーパミン」が出て、それに付随するたくさんの恩恵が受けられる(やる気・自然治癒力・若さ etc・・)

などの良いことがたくさんあります!

ぜひ「ドキドキ・ワクワクのイメージ」を楽しんでみて下さいね♪

☆「ドーパミン」と「セロトニン」を増やす食べ物をご紹介♪

筍、バナナ、アボカド、アーモンド、乳製品、ゴマ、納豆、赤身の魚・・など


これらにはドーパミンの原料となるアミノ酸の「チロシン」と
セロトニンの原料となるアミノ酸の「トリプトファン」が含まれています。

「チロシン」は集中力を高める効果・「トリプトファン」はリラックス効果があります。

良かったら「食」にも意識して取り入れてみて下さいね。


赤井理香(あかいりか)


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