寝具の手入れ

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0718

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.18

寝具の手入れ



寝ている間には約コップ一杯分(200cc)の汗をかくと言われます。
その汗と一緒に、また足先からも日中入ってしまった「邪気」が寝ている間に放出します。

そのため、寝具はまめに手入れをして清潔にする必要があります。

また、風水の面からも寝ている間は一日の中で一番運気を取り込む時間なので、寝具はとても重要なアイテムです。

心地よい眠りを追求してすっきりと目覚めることは様々な面でとても意義のあることなのです。

そんな大事な「眠り」に欠かせない「寝具の手入れ」は具体的にどの様にやったら良いのでしょう?


まず、枕カバーですがこれは毎日交換するのが望ましいです。

首の後ろに人から受けてしまう邪気が溜まりやすく、寝ている間にその扉が開いて邪気を出して浄化していきます。
(この、首の後ろの扉が開いて邪気が出て行くイメージをすることで、より効果が実感でき、頭や首・肩が軽くなります)
そのため枕にはその「陰」の気が入りやすいのです。
それをそのままにしておくと新たな「邪気」を開放して浄化する効力が薄くなってしまいます。
また、新たな良い「運気」を受けることが難しくなってしまうので、枕カバーは出来れば毎日交換しましょう。

布の面積も小さいし、替えのカバーを用意しておけばそんなに手間ではないと思います。
お風呂から出て新しい下着を身に着けるのと同じ感覚で毎日枕カバーを取り替えるのを習慣にしてしまいましょう。

次にシーツですが、これも出来れば3日に一回は替えましょう。

難しい場合でも同じシーツを使うのが一週間は超えない様にしましょう。
人は寝ている間に「地」のエネルギーを吸収するのでシーツを清潔に保つことはとても大切です。

また、
・最近ツイてることが少ない
・眠っても体の疲れが取れず、すっきりしない
・今の状況を好転させたい
・大事な試験や発表の機会がもうすぐある

など、強力に運気をUPさせたい時には10日間連続で毎日シーツを交換しましょう。

この日数については一週間、または9日間など色んな説がありますが私がやってみていいと感じたのは10日間でした。
でも、最初からやらないよりは5日間でも1週間でも良いので「シーツを連続で替える」ことを実行してみて下さい。
「風水」の中でもかなり即効性のあるアクションです。

また、寝室はどうしても「陰」の気が満ちやすい場所なので起きてすぐに「窓を開ける」ことも大切です。


「太陽」はその名の通り大きな「陽」の気を持っています。

お天気の良い日はなるべく寝具を天日に干しましょう。
「陰」の気と水分を蒸発させて「陽」の気をたくさん取り込んでふかふかの「開運布団」にしてくれます♪

もし、お天気・花粉症・住宅事情・日中留守にする関係などでお布団を外に干せない場合は布団乾燥機にかけましょう。
効果は少なくなりますが、水分を含んだ重い布団で眠りにつくよりはずっと質の良い眠りにつくことが出来ます。

眠っている間に表層意識ではなく、より高次の意識とコンタクトをとることが出来るので、
そのためにも質の良い眠りを確保することは重要です。
(宇宙意識、深層意識、神様など一番自分の心にスッと入る解釈をして下さい。)

毎日必ず戻っていく「眠り」という故郷。

ここに幸せな気持ちで辿り着くことが出来るために・・

ぜひ「寝具の手入れ」をしてみて下さいね♪


☆心地よい眠りにつくために「香り」の活用もおススメです。

寝室を心地よい香りで満たしましょう。
「香り」には「魔よけ」の役割もあります。

アロマでは「ラベンダー」や「スイートオレンジ」などの香りが心地よい眠りを誘うと言われています。

香りは自分が心地よいと思える質の良いものを選びましょう。
あまりに強すぎる香りや安く手に入る合成の香りなどは適していません。
人によっては逆に頭痛の原因になってしまうこともあるので気をつけましょう。

お香でもアロマでも、ほっとできる優しい香りを漂わせることで安心して心地よい眠りに入ることが出来ます。

※お香の場合は火が危ないので早めに焚いて火を消し、その残り香を楽しんで下さい。

私が毎晩やっているおススメの方法は、その日の気分に合わせた好きなアロマを一本選び
枕の顔が触れない上の方に直接2滴程垂らす方法です。

手軽に出来て、好きな香りに囲まれて幸せな気分で眠りにつくことが出来ます。
良かったらお試し下さい♪


赤井理香(あかいりか)


赤井理香だより

月に数回、不定期でお届けする無料メールマガジンです。

メールアドレス
お名前