目で語る

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0710

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.10

目で語る



「口は禍の元」「病は口より入り、禍は口より出ず」「口三味線に乗せる」「口角泡を飛ばす」
「目は心の窓」「目は口ほどにものを言う」「青眼・白眼」「目から鱗が落ちる」・・

これを見ると、昔から人は「口」と「目」の性質についてよく見抜いていたのだな~と感じます。

「口」を使って言葉で伝える方法はストレートで分かり易い。
でも嘘がつける。
使い方を間違えると取り返しのつかないことになる。

「目」を使って伝える方法は時に分かりづらく、相手によっては伝わりにくい。
でも嘘はつけない。
本当の気持ちを伝えることが出来る。

そうです。「口」は嘘をつけるけど「目」は嘘をつけないのです。
この事実について意識しないで人と接していると思わぬ失敗をしてしまうことがあります。


「目が嘘をついてる」と思わなくても直感的に「何となく信用出来ない気がする」と感じた場合、相手の「口で言っていること」と「目で語る」ことが異なっている可能性が高いです。
そして大抵その直感は当たっています。

直感的に「注意!」の「黄信号」をキャッチしたのに「口で言っていること」に惑わされてそのまま進んでしまい、
急に「赤信号」の道路の真ん中に置いてきぼりにされることのない様に、「口」より「目」に意識を向けましょう。


これは逆にも言えることで、自分も「口で言うこと」と「目で語る」ことが一致していないと
段々人から信用されなくなってしまいます。
それに、何より「魂の輝き」がどんどん小さくなってしまうのです。

「口で言うこと」と「目で語る」ことを一致させる意識を持って人と接していると
どんどん「魂の輝き」が大きくなるので、結果的に「人」も「幸運」もたくさん引き寄せることが出来るようになります。


もちろんいつも完全に一致させることは難しいかもしれません。
でも常に「目」でも語っていることを忘れなければ、
自然に様々な面で誠実であろうとする意識を持つことが出来るのではないでしょうか。

「目」は嘘をつけないので変えるとしたら自分の「心の向き」です。
「目で語る」内容を良くしたければ「心で感じる」ことを良くするしかありません。

すると「目」は輝きを増し「心」の波動は高くなっていき幸運の上昇スパイラルに乗ることが出来ます。

もし、どうしても嫌いな人に会った時は「多くを語らず」の姿勢で接しましょう。

全ての人を好きになる必要はないし、時にはどうしても波長が合わない人や距離を置いた方が上手くいく人もいます。

そんな時、問題なのは本人の前では「口」で良いことを言い、陰では「悪口」を言ってしまうことです。
それをしてしまうと「目」の輝きは失われて波動が低くなり、みるみるうちに「運が悪く」なってしまいます。

本心でその人の良いと思う点を褒め、「目で語る」ことと「口で語る」ことが一致している場合はもちろん何の問題もありません。

そう出来ない時は「あいさつ」「伝えるべき事柄」(仕事上の連絡・学校での報告・近所での伝達事項など伝える必要のある事柄)
この二点だけはしっかり伝える様にし
後は、本心で「この部分はいいな」と思ったところがあれば率直にそれを伝える。

こうすれば「目」と「口」が一致し、波動を高く保つことが出来ます。

ちょっと距離を置きたい相手とは「多くを語らず」のスタンスが上手く行くようです。


ぜひ「目で語る」意識を持ってみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
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ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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