顔記憶

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0709

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.09

顔記憶



「記憶」することは日常の様々な場面で必要になってきます。

大事なことはすぐに「メモに取る」という習慣をつけることはとても大切です。
でも時にはメモを取れない状況だったり、書くものがない時だってあります。

そんな時に活躍するのが「顔記憶」です。

これは顔の各部位に番号をつけてそれとリンクさせて覚える記憶法です。
番号と顔の部位は以下の通りです。

1頭
2額
3眉
4目
5鼻
6頬
7耳
8口
9顎
10喉


まずは「いち・に・・」と声を出しながら顔の部位を順に触って行き、覚えてしまいます。
上から下へ・中心から外側へ・・の順で番号がついているのですぐに覚えられると思います。

その次に「覚えたい事柄」と顔の部位をリンクさせます。
「覚えたい事柄」は大体キーワードさえ覚えておけば残りは自動的に記憶から引き出されるので「キーワード」だけでOKです。

この「顔」記憶は、例えば買い物リストを作る時や、人を覚える時、勉強での暗記や仕事で処理することのリストなどに使えます。

私が最もこの「顔記憶」を使うのは寝入りばなです。
ウトウトと寝入る時に「明日やること」や「忘れてはいけないこと」「アイデア」などが頭に浮かぶことが多いのですが
もうすでに布団に包まっている時で、枕元にメモ帳はあるものの、電気をつけて書くエネルギーもない時が多いのです。
そんな時「覚えてなきゃ!」と思うとそれがプレッシャーになって熟睡できずに夢に出てきたりするので
頭の中でこの「顔記憶」を使ってキーワードだけ入れてしまいます。
そうすると安心して深い眠りに入っていくことが出来るのでとても重宝している記憶法です!
きっと皆さんの方がもっと有意義な使い方が出来ると思いますが・・(汗)

この「顔記憶」のリンク法にもコツがあります。
それは「いかに突拍子もないことをイメージ出来るか」です。

どういう風にリンクさせるか例をあげますね。

例えば、明日やることで

「人参を買う」
「電球を替える」
「朝一で○○さんに電話をする」
「貸す約束をした本を職場に持って行く」
「お花に水遣り」

これらが頭に浮かんだとします。
それを「顔記憶」でキーワードだけリンクすると

1頭×人参・・・「頭から人参がニョキニョキ二本生えて鬼みたいになった」
2額×電球・・・「額が眩しい位に光輝き電球になる。額の真ん中に生えた紐を引っ張ると光が消える」
3眉×電話・・・「急に近くで電話の烈しい音がして、どこで鳴ってるのかと思ったら眉が黒電話の受話器になっていた」
4目×本・・・・「黒目が本の形になってパラパラめくれていく」
5鼻×花・・・・「鼻の先からパッと花が咲いた」

・・・こんな感じになります。
何だかふざけた感じですが「記憶」に残すためにはなるべく「普通じゃありえない」ことの方がいいのです。

また「五感」を意識しながらリンクさせることも大切で、その感覚とともに「記憶」が蘇ります。

このリンク法をすることで「右脳」の「イメージする力」が鍛えられます。
「イメージ力」がつけば自分の願望もリアルにイメージすることが出来、より早く願いを叶えることが出来るようになります。

記憶したいものが10以上の時は「体記憶」を使います。
体の部位に顔と同じ様に番号をつけていきます。

11肩
12腕
13手
14胸
15胃
16お腹(へそ)
17背中
18お尻
19足(太もも)
20足の裏


これは一例です。
「顔記憶」も「体記憶」も自分が記憶するためのツールなので人と同じである必要はありません。
自分で番号を言いながら触ってみて、一番しっくりする順で番号をつけて下さいね。
もっと顔・体の番号を細かくつけて数を増やしたりと「記憶法」のアレンジも楽しいかもしれませんね♪


「顔記憶」は「記憶のノート」代わりになり、尚且つ楽しく「イメージトレーニング」が出来るおススメアクションです。
ぜひ「顔記憶」で面白おかしい「イメージ」を思い浮かべてみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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