音楽で気を流す

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0705

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.05

音楽で気を流す



「場」のエネルギーを高めるには「気」を停滞させずに流すことが大切です。

以前書いた「窓を開ける」の記事では
家の中の停滞した「気」を外に出し、外からの新鮮な「気」を取り込むために窓を開けるアクションをご紹介しました。

これは毎朝実行するとぐんぐん「運」が良くなるアクションです。


でも、時には窓を開けられない天候や事情もあると思います。
そんな時に「気」を停滞させずに流す力があるのが「音楽」です。

「音楽」の振動する波動で「気」も振動させ、止まっていたエネルギーに動きをつける働きがあります。
よく、家に着くなり見るわけでもないのにテレビをつける習慣のある方がいます。
これは無意識のうちに留守中のシーンとして動かない「気」に寂しさを覚えて「気」の流れを求めてつけてしまう場合もあるのです。

但し、テレビは番組によってはマイナスの情報も膨大に受けることになり、
尚且つそのマイナスを受けていることを自覚しづらいので注意が必要です。
また、雑多なものが入った混沌とした「気」を発するので「テレビ」よりも「音楽」をおススメします。


音楽で「気」を流すのは、例えば来客中などにもお勧めです。
来る人の雰囲気によって曲調を変えてみたりするのも楽しいものです。

「気」を流すための音楽は自分が心地よいと思える曲であれば何でも良いと思います。
また、曲ではありませんが小川のせせらぎや波の音、小鳥のさえずりなどの環境音もおススメです。
モーツアルトの曲や1分のfゆらぎなど、波動を高く保つと言われるものは試す価値ありです。

ただ、どんなに良いとされるものでも聴いている本人が「心地よい」と思わないものは選ぶべきではないと思います。
自分の中で「心地よい」「幸せ」「うきうき」「落ち着く」などのプラスの感情が湧き上がる曲を選びましょう。

あとはアクティブに動きたい時はアップテンポの曲・落ち着きたい時はゆっくりめの曲・・など
時間や状況によって上手くかける曲を使い分ければ「気」を流しながら「感情」も望む方向に持って行くことが出来て一石二鳥です。


ちょっと意外かもしれませんが、特に音楽を流すと良い場所は「お風呂」です。
部屋で音楽を聴いても「お風呂」では聴かない方も多いと思います。
でも、「お風呂」で音楽を聴くことで様々なメリットがあります。
その中でもメインの二つのメリットをお伝えしますね。

1・「お風呂」に入るとアルファー波の出やすい状態になります。
この時脳はリラックスして左脳が休むので右脳優位の状態になるのです=深層心理へアクセスしやすい脳になります。
この時心地よい音楽をかけることでそれが誘導剤となり、よりスムーズにアルファー波の状態に導くことが出来ます。
また、これを繰り返すことで脳に「その時の音楽」=「アルファー波」とインプットされるため
リラックスしたい時やアイデアを出したい時などに「その時の音楽」を聴くだけで
脳を「アルファー波」の状態に導くことが出来るようになります。

2・水は体と心のマイナスのものを流して浄化してくれる力があります。
お風呂に入っている時にヒーリング音楽などを流すと内部のマイナスも表面に出し、
それを水(湯)が流してくれるので更なる浄化作用が望めます。
防水デッキがない方はお風呂の外に持ち運びが出来るデッキを置いてドア越しに聴くので十分です(←私もこの方法です)
湯船に浸かってリラックス出来る大好きな音楽を聴いていると、心身の強張りがほぐれて幸せな心と体になりますよ。

ぜひ「音楽で気を流す」を実行して「場」と「心」の波動を高く保って下さいね♪


赤井理香(あかいりか)


赤井理香だより

月に数回、不定期でお届けする無料メールマガジンです。

メールアドレス
お名前