不要な服を手放す

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0716

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.16

不要な服を手放す



今回は毎日必ず着る「服」に注目してみましょう。

外では着飾っていても帰ったら洋服は出しっぱなしでタンスの中はぐちゃぐちゃ・・
タンスに入りきらない程の服があるのに、いざ出掛けようと思うと着て行ける服がない・・
着ようと思ったらシミがあったりしわくちゃだったりで、すぐ着られる状態の服がない・・

この様な状態だったとしたら、「服」との付き合い方を見直す時かもしれません。

自分が身に着けるものの影響は思った以上に大きく、特に第一印象には大きく影響します。

醸し出す雰囲気が「服」によっても左右されるのです。
身に着けている「服」の傾向ももちろんありますが、それより大きいのは「服」との付き合い方です。

(急いでアイロンかけたけどシワ大丈夫かな?)
(あのシミ見付からないといいけど)
(朝時間がなくてあの洗濯物の山からこの服見つけたんだ)

などなど、自分はその「服」が家でどういう扱いを受けたか知っているので
その意識が自信のなさとなってオーラの輝きを曇らせてしまうのです。

手入れをした状態であるべき場所にきちんと仕舞い、そこから選んだ「服」を着ていると
例えシンプルなものを着ていたとしても「自信」と「清潔」なオーラを身にまとうことが出来ます。

もし、あなたが「服」との付き合い方を見直すべきなのかも・・と感じたとしたらまず持っている「服」の数をチェックしましょう。
ちょっと多すぎるのではありませんか?

毎日やることが多い中で、そうそう「服」のことばかり考えている訳にはいきません。

その「服」を管理し、良い状態に保つためには「服」の数を「自分が管理出来る数」にするべきです。
数が多すぎると「洗濯」を溜めてしまっても代わりに着ていく服があるし、
これがだめでもあれ・・という感じで逃げ道を作ってしまうのでついつい手入れをして管理することを後回しにしてしまいがちです。

もちろん、きちんと管理が出来て「服」を良い状態に保つことが出来る方は、
それがあなたの管理能力に見合った量なので減らす必要はありません。

でも、今まで「管理」が上手くいかなかった方には「服」を減らすことをおススメします。


「服」を買う時はその時の心理状態に合ったものを選ぶので、その時と今の心理状態が全く違う場合
「買ったはいいけどもう着ない」服だってあります。
他にも
「流行で思わず買ったけど今着るには度胸のいる服」
「色褪せてきて外には来て行けない服」
「いつか着るかもしれないと取っておいたけど全く着てない服」
「糸がほつれたりボタンが取れ、直そうと思いつつ大分経ってしまった服」

こういう活用していない「服」を捨てないで取っておく行為は「物を大切にする」とイコールにはなりません。

自分が管理出来る範囲の量の服を手入れして「使い」時期が来たら感謝して「手放す」
「服」の立場で言い換えると
現役時代は活躍の場が与えられ、「手入れ」という労い(ねぎらい)を受け、感謝されつつ「引退」する・・・
この方が「服」もきっと幸せなのではないかと思います。

一度タンスの中を見直し、もうこの先着ないと思われる「服」や古くなった「服」は手放しましょう。
「空間」がなければ「幸運」は入って来れません。
タンスにぎゅうぎゅうに詰めていては今より素敵な「服」が入る余地がなくなってしまいます。

そして「使っていないもの」「活用されないもの」「忘れられたもの」は「陰」の気を強く帯びます。
「陰」の気が強いところへは「幸運」のエネルギーは入って来れません。

余裕のある「空間」で、あるものは「活用しているものだけ」にすると「幸運」と仲良しの「陽」の気になります。

「服」は「福」を連れて来てくれる大切なアイテムです。

「服」との良い関係を築くためにも「不要な服を手放す」アクションを実行してみて下さいね♪


どの服を手放せば良いか迷う方へのアドバイス・・・

・昔は魅力を感じたが今の自分にとっては魅力を感じない服(今のあなたを輝かせる服ではないのでしょう)
・二年着なかった服(多分来年も着ません。一度思い切って手放すとスッキリしますよ)
・色褪せていたり、擦り切れている服(貧乏オーラが出てしまいます)
・悲しい思い出とセットになっている服(気持ちが沈む服は例え高価なものでも身に着けるのはお勧めしません)
・着ている時ツイテナイと思える出来事が多い服(それがリサイクル品だった場合はただちに捨てましょう)
・いつか着るかも?とかちょっと直せば着れるかも?と思いつつ手をつけない服(きっと手放せばもっと良い服がやって来ます)

上記が手放す服を決める時の基準です。


但し、着ることはないけど良い思い出のある服で、見ているだけで幸せな気持ちになる服、
大切な人からもらった服で捨てると悲しい気持ちになる服などはこれに含みません。

不要な服を手放し、タンスを整理させてスッキリさせた後の爽快感は何とも言えません。

更なる幸せを呼び込むためにもぜひトライしてみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


赤井理香だより

月に数回、不定期でお届けする無料メールマガジンです。

メールアドレス
お名前