「幸運手帳」の作り方・その二

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
1108

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.11.08

「幸運手帳」の作り方・その二



前回の「月の満ち欠けの記入」に引き続き、「幸運手帳の作り方」のその二は・・・
「目標設定と月のテーマ」の記入です。

よく、年の初めに「今年の目標」を決める方は多いと思います。
ただ、しばらく経つと忘れてしまう方も多いのではないでしょうか?
人のモチベーションは、そんなに長く続きません。
目標を達成するためには、「大きな目標」の他に、そのステップとなる「小さな目標」の設定が有効です。

「小さな目標」(=月のテーマ)を毎月書くことで、手帳を見る度に目標を思い出し、全て達成できなくても「0」より「1」でも「2」でもゴールに向かう階段を上っていくことが出来ます。
すると、一年経った時に後ろを振り向くと、かなり高い所まで上っていることに気付くことでしょう。

私は、目標を立てたり、計画を立てることは昔から結構好きなのですが、「新年の目標」だけを立てていた時はそれを意識するのはせいぜい1月いっぱい位で、その後はすっかり忘れて一年を過ごし、年末になると思い出して
「そういえば今年はこんな目標を立てたんだっけ・・。来年こそは○○をするぞ!」
と、また実現できない目標を立てることの繰り返しでした^^;

その後、潜在意識について学び、まず目標の細分化をする様になりました。
それから手帳を何冊も買ったり、本を読んだりして、今の形が一番結果が出やすかったので、続けています。

~幸運手帳カスタマイズの方法~
・手帳には、まず年間の目標を書きます。
これは、今の自分が設定するには、ちょっと大きいかな?と思える様な目標でもOKです。
また、「あれもこれも実現したい!」という方は複数の目標を書きましょう。
思っているだけでなく、「書く」ことで現実に行動を起こす一歩となります。

・次に、「月のテーマ」は実現出来そうな目標を書くことをおススメします。
なぜかと言うと、あまりに大きな目標を「月のテーマ」に持って来てしまうと、月の終わりに実現できていないことが続いた時にモチベーションが下がってしまうからです。

・書く場所は手帳を開く度に見る場所にしましょう。(見る頻度=潜在意識へのインプットの量になります)

・実行できた時に自分にあげるご褒美を、「月のテーマ」の横に記入しましょう(モチベーションアップの花丸欄)
~・~・~

ちなみに、私のとある月のテーマは「捨てる」でした。
風水を少し勉強しているので、「捨てること」がいかに大切かわかっているのですが、意識しないと中々出来ていないので、この月のテーマにしました。
自分なりに「捨てる」ことが出来ていれば、実際にはその量が少なくても「花丸」をあげてしまいます。
人は「快」の感情と結びつくものは続けることが出来ますが、「不快」の感情と結びつくものは、一時しか力を発揮することが出来ません。

実現したことをワクワクイメージしながら「年間の目標設定」をする
→今の自分に一番ピンとくる「月のテーマ」を決める
→実行できた!(花丸をもらう)
→成功体験(やれば出来る自分)
→ご褒美で「快」の感情と結びつく
→また次の「月のテーマ」を決める・・
こんな風に、「成功体験」という「快」の感情を与えながら実行すると、モチベーションを維持してくれます。

私は手帳に「月のテーマ」を記入して、実現する度に、花丸のご褒美を自分にあげる様にしてから、一年後に手帳を見直すと、目標に到達していたり、願いが叶っていることが明らかに多くなりました。
☆ご褒美は、美味しいお菓子でお茶したり、ちょっと高価な欲しい本を買ったりとささやかなものですが、「何となく買った」時より「自分へのご褒美として買った」時の方が、満足度が高いです^^

目標設定しても中々続かない・・という方の中には、ご自分に厳しすぎる方もいらっしゃるのではないかと思います。
願望実現の考え方として、「飴とムチ」の割合は飴が多い方が上手く行く気がします。

ただ、これも今までの潜在意識のインプットの量によるものなので、「つらい思いをしなければ、自分の願いは絶対に叶わない」「自分を甘やかしたら終わりだ」というインプットが多い場合、やはりそれが実現化していくのだと思います。


楽しみながら、スイスイと願いが叶ったらいいな~という方は、良かったら「幸運手帳」をお試し下さいね♪
最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごし下さいね♪

赤井理香(あかいりか)

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