メッセージをもらう時の3つのコツ

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
1229

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.12.29

メッセージをもらう時の3つのコツ



タロットカード、エンジェルカード、日本の神様カード・・
ちょっと調べてみるとたくさんの種類のカードがあります。
パッと開くとその時必要なメッセージが書いてある、という本も何種類か出ています。

これらのツールを使ったことのある方の中には、驚く程その時の状況を当てられたり、ドキッとするメッセージが書いてあったり・・といった経験がある方も多いかもしれません。
逆に、いくら引いても(開いても)何となくすっきりする答えが得られなかった方もいるかもしれません。

カードなどからメッセージが欲しいと思う時には、何かしら悩んでいたり、迷っている時が多いものです。
頭で色々考えても答えが出ず、やっと見つけたと思う答えにも自信を持てない時、ふと、カードや本などから、その問題に対するヒントが欲しくなるものではないでしょうか。
私自身はそんな状況の時にカードに聞いてみることが多いです。(最近は主に観音力カードを使用することが多いです)

なぜ、無作為に選んだカードによって、その時に必要なメッセージが得られるかというと、「無作為」というところがポイントになります。
考えて何かを選んだ時には、主に左脳が働いています。
左脳は今までの経験や「こうあらねば」「どちらが得か」など、現実的なことを考えてくれる脳です。

反対に「無作為」に選んだ時には、この左脳は休んでいる状態で、「右脳」がかわりに働いてくれています。
「右脳」は直感・イメージ力をつかさどる脳で、「損か得か」よりも
「心地よいかどうか」
「わくわくするかどうか」
「魂が欲しているかどうか」で判断します。
そして宇宙やハイヤーセルフとつながることの出来る脳だとも言われています。

考えるのをやめて「何となく」で選んだ時には
宇宙の大きなエネルギーやハイヤーセルフとつながり、自分の魂が欲する方向を指し示してくれることが多いのです。

ただ、「こうなりたい」という思いが強く自分の中で「こうありたい」「こうあらねば」という意識が強い場合、左脳が休まることがないため、何回引いてもしっくりくる答えが得られない場合もあります。

しっくりくる答えが得られない原因のもう一つに「質問が曖昧」という理由もあげられます。
「明確な質問」があるからこそ「明確な答え」が出るのです。
自分でも本当に聞きたいことがわからず、質問が曖昧だと、答えも当然曖昧なものになってきます。

カードや本に何かを聞きたい時には

1・質問する前に自分で答えを決めてしまわない
(「絶対こうでなければ」「こうなったらどうしよう」という思考を一度ストップする)
2・明確な質問をする
(一度に聞く項目は一つに絞った方が明確な答えが出やすいです)
3・カードを引く前には深い呼吸(腹式呼吸)をし、リラックスする
(吐く息と共にネガティブなエネルギーを出し、吸う息と共に光を取り込むイメージで)

この3点を実行することで、より深いメッセージを受け取ることが出来ます。

時にはプロの方に占って頂くのも、自分では気付かない視点からメッセージをもらえたり、より深い気付きを得られることがありますが、日常的には自分でカードを一枚引いてみたり、メッセージ性の強い本をパッと開いて、飛び込んできた言葉を読むことでも今の自分にとって必要なメッセージを受け取ることができます。
その時にちょっと客観的な視点を持ち「自分」が占い師になって、お客さんである「自分」を占ってあげる・・
という意識でメッセージを読んでみると
狭くなっていた思考に広がりが出て、急に今まで気付かなかった突破口が見えることがあります。


悩んだとき、迷った時には「自分専属の占い師」になって身近にあるカードや本からメッセージを受け取ってみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
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ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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