満月の瞑想

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
1010

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.10.10

満月の瞑想



満月の日の過ごし方については何回か記事にして来ましたが、今回は簡単な「瞑想」の方法をご紹介します。

まずは「満月の日の過ごし方」のおさらいから・・・
・満月の日は「増幅」のパワーがあります。
そしてその「増幅」のパワーを受け取るためには、今手にしているもの(状況)に「感謝」することが大切です。

・満月の光には「浄化作用」があります。
お財布や水晶などのパワーストーンの浄化はもちろん、外に出て月の光を浴びることで自分自身の浄化も出来ます。
特に「月の光」は女性としての輝きを高めてくれると言われています。

・「増幅」のパワーはどんなエネルギーに対しても働くので、いつもより感情的な浮き沈みがはっきり出やすい日です。
喜び・悲しみ・怒り・心配・愛情など、どの感情も大きくなりがちです。
「そういう日だ」という意識を持ち、「怒り」をぶつけそうになった時などには一呼吸置いて冷静になる様にしましょう。

・満月の日には「デトックス効果」が高まるので夕食だけ抜く「プチ断食」もおススメです。
ハーブティーや良質のお水などで水分はしっかり取り、余分なものを流す様にしましょう。

・天然塩やお酒を入れたお風呂にゆっくりつかることで、汗と一緒にマイナスのエネルギーも出すことが出来ます。
特に首の後ろには「邪気」が溜まり易いのでしっかりお湯に浸かる様にしましょう。
天然塩にエッセンシャルオイルを4~5滴落とすと幸せな香りに包まれたバスタイムになるのでおススメです。

・捨てるべきものを手放すのにも良いタイミングです。

以上が 「満月の過ごし方」 で今までご紹介してきた内容です。

では、本題の「満月の瞑想」のやり方です。

~~~~~

<満月の瞑想>

1・落ち着く場所で座るか寝そべる(リラックス出来ればどちらでもOK)
この時、月の光が入る場所であれば更に○

2・照明は落とし、心地よい室温に設定する。
もし「月」に関する曲や、ヒーリング曲などがあれば流したり、好きなアロマやお香を焚くのもおススメ。

3・軽く目を閉じ、口から細く長く、ゆっくりと息を吐く。
息を吐きながらお腹を凹ませ、心と体のマイナスのエネルギーは全て吐く息を一緒に外に出すイメージをする。

4・鼻から息を吸う。(吸いながらお腹を膨らませる)
この時額の少し上辺りに満月があるイメージして月のパワーと光を一緒に吸い込む。

3と4を数回繰り返す。

3の時には心身の隅々のマイナスのエネルギーを全て出しきり、どんどんクリアになるイメージを、
4の時には心身の隅々まで満月の光のパワーが行き渡り、全身が輝きだすイメージをする。


~~~~~

心の傷ついたところや体の不調なところがあったら、そこに重点的に光のエネルギーが届き、染み渡って癒すイメージをしましょう。
体も心も光に満たされ、心は穏やかに、体はポカポカと温かく感じられる様になるまでやると、とても効果的です。


ぜひ「満月の瞑想」で心も体もエネルギーをチャージして下さいね♪

~おまけ・若返りの瞑想法~
満月の光を吸い込むイメージを数回した後、淡いピンクの光を吸い込み、全身が淡いピンクの光で満たされるイメージをしましょう。
もしローズクオーツなどのピンクの石があったり、スイトピーなどのピンクの花があれば側に置き、石や花のエネルギーも取り込みましょう。
特に気になるところにはピンクの光が届いて染み込んでいくイメージをすると効果的です。
満月の日にやると効果的ですが、気付いた時にはいつでも出来ます。
繰り返しやることで効果も実感出来ると思います。

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
akairika
ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

月に数回、不定期でお届けする無料メールマガジンです。

メールアドレス
お名前