動揺した時のクセを把握する

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
1004

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.10.04

動揺した時のクセを把握する



人の発する言葉には、その人の特徴や精神状態がエネルギーとなって表現されています。
同じ言葉だったとしても、その「色」「堅さ」「軽さ」は発する人によってかなり変わってきます。

例えば「ありがとう」という言葉一つ取ってみても、
・心からの感謝の気持ちがストレートに伝わる「ありがとう」
・表面を撫でただけの薄い厚さの「ありがとう」
・周りのエネルギーを軽やかにし、優しい淡いピンクのエネルギーで包む様な「ありがとう」
・上から下へ見下ろした様なちょっと堅いエネルギーの「ありがとう」
まだまだたくさんの特徴を持つ「ありがとう」があります。

その時の精神状態や相手によって言葉の波動は変わってくるものの、その人の「クセ」や場面によって出やすい「特徴」の様なものはあります。

「クセ」「特徴」が一番出やすい場面が「動揺した時」です。
普段冷静な時に発する言葉の波動は高く、良いものを引き寄せていたとしても、「動揺した時」に思わず発した言葉の波動が低くなってしまうことで、知らないうちに「幸運」を遠ざけてしまうことがあります。

普段「言葉」に対しての意識が高く、マイナスと思われる言葉を封印している方こそ、動揺した時に出やすい自分のクセを把握しておく必要があります。
自分の口から発した言葉による影響を一番受けるのは自分だということを知っているが故に自己否定の感情に陥りやすいからです。

個人的には、思ったことを無理に押さえ込んでしまって喉のチャクラを閉じてしまうよりは、素直な自分の気持ちを口に出した時の方が結果的に上手くいくことが多いと感じています。

問題なのは「伝え方」だと思います。
この「伝え方」を考えるということは相手への思いやりにも繋がる行為です。
相手に合わせた伝え方をすることで、結果的に言葉の持つ波動を上げてくれたり、ちゃんと自分の思いを相手に受け取ってもらうことが出来たりします。

例えば相手が感情的に怒っている時に、それにそのまま反応してしまって感情的に言葉を発すると、相手の感情の渦につられて自分の波動まで低くなってしまいます。
自分は相手に巻き込まれずに冷静でいることで、相手が本当は何を求めているのかが見えてきて、高い波動を保ったまま会話をすることが出来ます。

相手から感情的な言葉をぶつけられたり、痛いところを突かれたなどの理由で「動揺した時」
・相手を攻撃する
・黙る
・相手の機嫌を取ろうとする
・その場からいなくなる
人によって色んな反応をします。

これらは表現の仕方は全く違いますが、どれも「自分を守ろう」とする意識からの行動です。

傷つきたくないから強気な態度で相手に食ってかかる人もいれば、これ以上傷を深めない為に思ってもいないことを口にする人もいます。
どれも人間らしい当然の反応だと思います。

でも「動揺」したまま反応してしまうと後から後悔することが多くなってしまう可能性は高まります。
あらかじめ動揺した時の「クセ」を把握しておくとそれが出そうになった時に自分が「動揺」しているのだということに気付きます。

『動揺していることに気付く』というのが冷静になるためには必要なのです。
気付くことが出来たら、一呼吸置いて「伝え方」に気をつけてしっかり自分の気持ちを言葉にしましょう。

そのちょっとした意識を持つだけで、自分の言葉の波動が相手に左右されることが格段に減ってきます。

「相手の発した言葉の波動は相手に返っていく」

「自分の発した言葉の波動は自分に返ってくる」

この二つを忘れずに、自分の言葉が持つ波動に意識を向けて対応していくとますます「幸運体質」になります。

そのための第一歩として「動揺」した時に自分はどんな反応をする傾向があるのかを把握してみて下さいね♪

※おまけ・・・「言葉の波動」を上げるコツは?
「ありがとう」
「幸せ」
「感謝します」
「嬉しい」
などの良い言霊を発することが一つです。

もう一つは、自分の言葉が淡いピンクの優しいオーラをまとっているというイメージを持つことで更に波動を高めることが出来ます。
また、大勢の中で存在感を持って発言したい時には強い光の様な黄色。
冷静に分かりやすく伝えたい時はブルー。・・
など、色のイメージをして言葉を発することで、言葉自体もその色の波動を帯びる様になります。

お試し下さい♪

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
akairika
ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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