頭ではなくお腹でわかる

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0926

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.09.26

頭ではなくお腹でわかる



暑いと思って布団を薄くすると朝方急に肌寒く感じることがあります。
電車やお店や会社の冷房などで思っている以上に体は冷えています。
「暑い」と感じていたのに、湯船に浸かると「じわ~っ」と体の芯からあたたまり
「意外と体は冷えていた」ことに気付くこともあります。

「体」と「心」と「気」を良い状態に保つためには「冷え」は大敵です。
特に気をつけたいのは「お腹の冷え」です。

「お腹」は体の中心にある大切な場所なので、意識して「あたたかい」状態に保ちましょう。

お腹は「腹を決める」「腹を割る」「腹がすわる」など、どっしりとした内面の中心となるイメージの強いことわざが多く、このイメージ通りにどっしりと地に足をつける「グラウンディング」とも深い繋がりがあります。

※グラウンディングとは「地に足をつける」「現実社会でしっかり足をつけて立つ(生活する)こと」「地球とつながること」を意味します。

おへそのあたりにある「丹田」に意識を向けてゆっくりと深い呼吸(腹式呼吸)をするだけでも「グラウンディング」の効果があります。

地に足がついていない状態でいくら知識を入れても頭でっかちになるだけで、なかなか実践出来なかったり、現実に反映させられなかったりします。

「頭」ではなくて「腹」でわかる
「腹」まで落とし込む

ことで初めてその知識や教えは自分のものとなり、現実でも役立てることができる様になります。

お腹が冷えている状態だとどうしてもパワーが弱まり「グラウンディング」が難しくなります。
そうすると表面的にはわかった様でいて「お腹」までは落とし込めていないので「浅い知識」で終わってしまいます。
お腹をあたため、深い呼吸でグラウンディングすることで「お腹」に取り込む準備が出来ます。

お腹をあたためるには「お腹」の外と内からアプローチしましょう。
外からは「お風呂」「あたたかい服装」
内からは「あたたかい飲み物」「体をあたためる食べ物」
これに深い呼吸をプラスすることで、必要な情報をしっかり取り込める「お腹」になります。

何か知識を入れたり、教えを受けた時には「頭では理解したけどお腹まで届いたかな?」と、ちょっと意識を向けてみましょう。
それが本当にあなたにとって必要な知識であれば、お腹までストンと落とし込めた感覚がわかると思います。


「生きた知識」にするためにも「頭ではなくお腹でわかる」感覚をたくさん味わって下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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