紙類の行き先を決める

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0926

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.09.26

紙類の行き先を決める



ポストの中のチラシ、新聞、ハガキや配られる手紙類、つい買った雑誌類・・
紙類は購入しなくても放っておくとどんどん増えていきます。

あまりにも増えてしまうと本当に必要な書類がすぐに見付からなかったり、不要な紙類に埋もれて部屋が雑然となってしまいます。
古い紙類、活用されていない紙類が増えてしまうとそこは「陰の気」を帯びます。
特に古い不要な紙類が必要以上に増えてしまうことは新しい情報や知識が入ってくるのを阻みます。

なるべく溜めない様にマメに処分することをおススメします。
ポストから取ったはがきや手紙類はその場で見てすぐに対応するのが一番です。
・いらないチラシは新聞入れへ直行。
・振込み用紙は財布の中へ
・返事を出すべき手紙は一時置き場のお皿や籠の中へ→目につく場所におき、なるべくその日中に返事を書く
・雑誌は必要な記事だけ切り取ってファイルに入れ、あとは処分
・家族がもらった配布物などは分野ごとにファイルを決め、全てそこに入れる→必要がなくなったものは定期的に処分
この様に行き先だけ決めてしまえば、後からその書類が必要な時にその場所(ファイルやお皿など)だけを探せば良いので時間短縮にもなります。

雑誌類は「雑誌をしまう場所を広くとりすぎない」ことで増えすぎてしまうのを防ぐことが出来ます。
本立てやBOXなどであらかじめ雑誌用の場所を決めておき、そこに収まりきらなくなったら処分することに決めてしまいましょう。
取っておきたいと思う記事だけファイリングしてしまえばかなり薄くなりますし、実際本当に後からも見直す記事はそれ程多くないと思います。
コレクションとして雑誌ごと取っておきたい場合は別ですが、気になる記事があって買った場合はこの方法でスリム化できます。

紙類の増殖スピードは早いので、後でまとめてやろうと思っているとすぐに溜まってしまいます(経験あり)
その場で封を開けて見て、行き先を決めてしまうとほんの数秒~数分で済み、部屋が紙類で雑然とするのを防ぐことが出来ます。
手にしたその時に「紙類の行き先を決める」ことで、新しく良い知識や情報が入りやすい良い空間を保つことが出来ます。


ぜひ意識してみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
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ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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