自分の○○をとるコツを知っておく

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0921

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.09.21

自分の○○をとるコツを知っておく



・上○○で歌ってる
・ご○○伺い
・○○が悪い・・

○○の中に何の言葉が入るか分かりましたか?

・・・当たり!
正解は「機嫌」です。

「機嫌をとる」というと、人に対して使う言葉で、「上司の機嫌をとる」「ご機嫌伺い」なんていうのはあまり良い意味で使われないことが多いですね。

今回の記事でおススメする「機嫌」をとる相手は「他人」ではなく「自分」です。

「機嫌が悪い」状態でいることは自分の運を下げるだけでなく、周りの波動も下げてしまいます。
黙っていても「機嫌が悪い人」からはピリピリとした刺す様な尖ったエネルギーが出ているのですぐに分かります。
自分では無自覚のまま、周りに矢を放っているのと同じで、一人「不機嫌な人」がいるだけでそのピリピリ感は伝染してしまい、場のエネルギーが尖った重いものになります。
そして周りに「負の影響」を与えてしまう程、自分の「幸運貯金」も減ってしまいます。

そうならないためには「自分の機嫌に責任を持つ」意識が大切です。
でも、何かのきっかけで「イライラ」「ムカムカ」してしまった時は心に余裕がない状態なので、なかなか「理屈」だけで「自分の機嫌をとる」のは難しいものです。

そんな時のために
「これをすると幸せな気持ちになる」
「これを聴くとウキウキする」・・・など
あらかじめ「上機嫌」になるために有効な方法やアイテムをいくつか用意しておくことをおススメします。

<「上機嫌」になるために有効な方法・アイテムの例>
・テンションの上がる曲を聴く
・好きな、リラックス出来る香りを嗅ぐ
・ジャンプする
・大好きなお菓子を食べる
・手触りの良いものに触れる
・好きな言葉が書いてある本を読む
これらはほんの一例ですが、どれも用意だけしてあれば短時間ですぐに試せるものばかりです。

「頭」でどうにもならなくても「五感」に働きかけることでスムーズに気分を切り替えることが出来る場合が多々あります。
人によって「視覚」「嗅覚」「味覚」「聴覚」「触覚」のどこが優位かは違います。
自分にとって一番効く「ツボ」を見付けてみて下さい。

「不機嫌」になってしまった時はこれらをきっかけにして、なるべく早く「機嫌の良い」状態に戻す様にしましょう。
「不機嫌」でいることは「甘えの心理」と結びついているので、意識していない場合でも、「自分が不機嫌でいることで周りの人に気付いてほしい」という「甘え」の気持ちが隠されている場合が多いものです。
もしかしたら、過去に「不機嫌」でいた時に誰かに気を使ってもらって心地良かったという体験があるのかもしれません。

でも、実際は「不機嫌」でいればいる程、表面的にはどうであれ「距離をおきたい」という気持ちを他者に芽生えさせることになります。
自分にとっても周りの人にとっても「不機嫌でいること」のデメリットは多いのです。
一番のデメリットは「不機嫌になった原因」と全く関係のない人達まで重い気持ちにしてしまうことではないかと思います。

もし「上機嫌になるアイテム」を試しても「不機嫌な状態からしばらく戻れそうにない」と思ったら、一度短時間でも一人になるのがベストです。
不機嫌な時は大抵体にも力が入って凝り固まっているので、
深呼吸をしたり、軽く体を動かしたりしてほぐすだけでも大分気分が変わります。


「自分の機嫌をとるコツ」を知っておき、なるべく早く「自分」で「自分」を「上機嫌」にさせてあげて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
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ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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