湿気を溜めない

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0908

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.09.08

湿気を溜めない



湿度が多すぎるとカビが生えてしまったり、ダニが繁殖しやすくなります。
カビが生える場所というのは湿度が多く、風の通りが悪い場所が多いため「気」の流れも悪くなっています。
「風水」では湿度が高すぎて部屋に湿気がこもると「気が淀む」と言われています。
「気」のエネルギーが下がり、低く停滞してしまうと「運」も停滞してしまうので「湿気」をこもらせない様にしましょう。

ただ、空気が乾燥し過ぎるのもお肌や体にとって良くありませんし、極度の乾燥は風水でも「潤いをなくす」と言われていますので、適度な湿度を保つことを心がけることが大切です。

まず、今部屋の湿度がどの位なのかを知ること。
それには湿度計を一つ用意すると良いと思います。
温度によっても適度な湿度の数値は若干変わりますが、大体50%前後が目安になります。(40~60位)
湿度計を見た時に70%以上になっていると、かなり空気が「ムッ」とした感じになります。

雨の日に室内に溜め込まれた「湿気」は、そのままにしておくとなかなか出て行ってくれません。
壁紙・ファブリック類・畳・じゅうたん・押入れなどの狭い空間など、あらゆる所に「湿気」は入り込みます。
それを乾燥させないままにしておくとカビの原因になってしまい「気」を淀ませることにつながるので、晴れた日には乾燥させましょう。

<湿気対策>

・毎日一回窓を開けて風を通す(風の通り道を考えて窓を開ける)

・お風呂場などは使い終わった後に水気を拭き、窓を少し開けて換気扇をつける

・晴れて湿度のない日は換気扇を回す(湿度の多い日につけると逆に外の湿気を取り込んでしまいます)

・晴れた日には布団を天日に干す(時間帯は10時~14時が最適)

・室内に洗濯物を干さない

・市販の湿気取りや除湿機を利用する

・押入れや靴箱などの狭くて空気がこもり易い場所は、完全に扉を閉めずに隙間を開けて時々風を流す

・扇風機で風を作り、室内の空気を動かす

「湿気」を溜めないことで「健康」にプラスに働き「運」も良くなります。
ぜひ、これからの梅雨の時期は「湿気対策」をしてみて下さいね♪

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☆おまけ☆「カビ防止」には「お酢」が有効
「お酢」には「中和力」と「殺菌力」があります。
「中和力」ではアルカリ性物質を中和したり酸性に戻す作用があるため、汚れを容易に落としたり、アンモニア臭を中和して匂いをなくしたりすることが出来ます。

「殺菌力」では菌を減らしたり、増殖を防いでくれます。

「お酢」を上手に活用することで市販の強い洗剤を使わなくても「綺麗」にして「カビを防ぐ」ことが出来ます。
「お酢」は台所やお風呂場の掃除にはもちろん、洗濯機の中に入れて一晩放置し、翌日に普通に回すことでも殺菌消毒効果があります。

一番手軽に活用出来る方法は、「酢水スプレー」を作ってしまうことです。
作り方はカンタン!
100円ショップなどで売っているスプレー容器の3分の1の所まで「お酢」を入れ、残り3分の2に「水」を入れたら出来上がりです。
この「酢水スプレー」をシュッシュッとかけ、少し置いて拭き取ればピカピカになります。

「キラキラさせる」 の記事に書いた水道などのくすみを取るのにも最適です。

「お酢」は安全なので使う場所を選ばず、冷蔵庫や電子レンジなどの掃除でも活躍してくれます。
「安全」でカンタンに「綺麗」にして「殺菌」もしてくれる「お酢」の力をぜひ活用してみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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