食で体を温める

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0815

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.08.15

食で体を温める



冬だけでなく日常的に「体を温める」ことを意識しましょう。

特に季節の変わり目の時期に「温める」生活をすることで、冬に風邪をひきにくくなります。
体が冷えることは「気」にとってもよくありません。
冷たい「陰の気」に偏り、停滞しやすくなります。

「気」の滞り=「運」の滞り
たくさんの「幸運」を引き寄せる「幸運体質」になるためには 常に「気の流れ」をよくすることが重要です。

以前、外側から「体をあたためる」記事を書きました
これと併用して、内側からも温めていきましょう。
それが今回のハッピーアクション「食で体を温める」です。


食べ物には「体を冷やす」ものと「体を温める」ものがあります。

それぞれの主な特徴としては以下を参考にして下さい。

<体を冷やす食べ物>

・白っぽい
・フワフワしてる
・水分が多い
・精製されたもの
・冷たい
・暑い国のもの
・旬が夏のもの
・人工的なもの

<体を温める食べ物>

・黒っぽい
・固くてしっかりしている
・水分が少ない
・温かい
・寒い国のもの
・旬が冬のもの

例えば
イースト菌を使った白パンや白砂糖などの白っぽいもの、精製されたものは体を冷やします。
天然酵母の黒パンや、砂糖でも未精製の黒砂糖の方が体を温めます。
南国の果物などは体を冷やす力が強いです(その国では冷やす必要があるため)
逆に寒い国や冬が旬のものは、あたためる力の強い食べ物が多くあります。
野菜でもキュウリやトマトは体を冷やし、大根や人参・蓮根などの根菜類は体を温めてくれます。
ちなみにコーヒーは黒っぽくて温かい飲み物なので体が温まりそうですが、暑い国のものなので冷やす力の方が強くなります。

飲み物であれば、即効性があり、飲んですぐ体がポカポカと温まる「生姜紅茶」は体を温める強いパワーを持っています。

発汗・発熱を促し代謝をよくするので、特に冷え性や低体温の方にはおススメです!

必ずしも「体を温める食べ物」だけを食べる必要はありませんが、
現代はどちらかというと「冷やす食べ物」の方が身近にあるため、多く摂っている可能性が高いのです。
「冷やす食べ物」ばかりを過剰に食べていると、体は「陰性」に傾き、体調を崩してしまいます。
そのバランスをとるためには、意識して「体を温める食べ物」を選ぶことが大切になります。

白砂糖より黒砂糖
白米より玄米
人口塩より天然塩
化学調味料入りのインスタントスープよりも根菜類を入れた手作りのお味噌汁
お菓子よりもナッツ類
冷たい飲み物よりも温かい飲み物


ちょっと意識を持つだけで、極度に「陰性」に傾いてしまう危険を回避し、「中庸」に保つことが出来るようになります。
特に女性はもともと「陰性」に傾きやすい性質を持っているので「温める生活をする」意識を常に持っていた方が良いでしょう。

「食」に意識を向けた時、特にこだわった方が良いのは「調味料」です。

毎日口にする「調味料」を良いものに変えると、
微量栄養素であるミネラルや、体にとって良い働きをしてくれる善玉菌を効率良く体内に取り込むことが出来ます。

また「調味料」を良いものに変えると毎日の料理が格段に美味しくなり、食事の時間が楽しみになります。

調味料の「さ・し・す・せ・そ」

さ=砂糖
し=塩
す=お酢
せ=醤油
そ=味噌

この5つだけは、なるべく人口的なものが入っていなくてしっかりした製法で作られているものを選びましょう。

<さ>お砂糖は完全に精製されてなくてミネラルを含んでいるものを選びましょう。(黒砂糖や蜂蜜など)

<し>マグネシウムやカリウムなどのミネラルがバランスよく含まれている天然塩を選びましょう。
パッケージに「自然海塩」と書いてあるものを選ぶと良いでしょう。

<す>玄米を主原料にして作られている黒酢がおススメです。熟成発酵期間も要チェック
梅酢も体にとても良く、「酢」本来の体を冷やす性質を持ちません。

<せ>醤油は余分なものが入ってなく「大豆・小麦・塩」だけを原料にしたもので、
長めの熟成期間をかけて作ったものを選びましょう。
ちょっと高くても醤油を良いものに変えるだけで、作ったお料理がまろやかで美味しくなります。
(一番味の変化がわかるのはお刺身かも・・すごく美味しくなります!)

<そ>味噌は「麦味噌」「豆味噌」「米味噌」などがあります。
これもお醤油と一緒で、余分がものを入れずにしっかり熟成期間をとっているものを選びましょう。
体を温める力が強いのは濃い色・濃い味の「豆味噌」です。
(美味しい豆味噌を玄米ご飯のお握りに塗ってから焼いて作った「焼きおにぎり」は最高です!機会があったらお試し下さい♪)


「調味料」は「一回食べたら終わり」ではなく、一度良いものを揃えればしばらく使えますし、
何より作ったものがどれも美味しくなります。

「必要な食物」 の記事にも書きましたが
「食べられること」に感謝をして幸せな気持ちで食事を楽しみつつも「自分にとって必要なものを選ぶ目」は持っていたいですね。


ぜひ「食で体をあたためる」ことで更に心身のパワーと運気をUPさせて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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