悩んだ時こそ人の役に立つ行動

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0728

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.28

悩んだ時こそ人の役に立つ行動



「自分のために、自分のことをやる。」

これはとても大切なことだし、生きる上で外せないことだと思います。

「幸せになるためになるために生まれてきた」という意識を忘れずにいたら、自分を粗末に扱ったり、大きく道を踏み外すことはないと思います。

まず、自分を満たすことで周りの人のことも潤すことが出来るようになります。

そこがクリア出来たら、今度は「人の役にたつ行動」をすることで一段階レベルUPすることができます。

病・困難・悩み・問題・・・

こんな、色々なことが上手く行かずにストレスを抱えがちな時は、エネルギーの循環が上手く行ってない状態です。

そんな状態の時は、ストレスの元凶を何とかしようと、更にそこへエネルギーを注いでしまうため、なかなかその問題が解消しないことが多いものです。

何故なら「エネルギーを注いだ対象のものはなくならない」という法則があるからです。

注目し、四六時中そのことを考える・・ということは常にエネルギーを注いでいるのと同じことです。

そうすると、その「対象」がなんであれ「存在する力」を受け取っているので存在し続けるのです。

逆に、そのことに注目しなくなっていくと「それ」はどんどん「存在する力」を失い、やがてなくなったり、気にならない存在になったりします。

「ここが痛い」「あそこの調子が悪い」と常に体の不調を訴えていた人が、旦那様が急に入院されて、その世話に明け暮れて自分のことどころじゃなくなったら、すっかり不調が治っていた・・という話しを聞いたことがあります。

そして、不思議なことに病院の検査での結果も劇的に良くなっていたそうです。

これは、自分の「不調」「病」に常に意識を向けて注いでいたエネルギーが「旦那様の看病」に向いたため「不調」「病」の「存在する力」がなくなった例だと言えるでしょう。

世の中には「悩むのが好きな人」がいます。

これは本人すらも意識していないところで、どこかその状態を「心地よい」と思ってしまう心があるのです。

そんな人は一つの悩みがなくなっても、すぐに次の悩みを見付けてきます。

「悩み」のない状態が不安なのです。

これは間違った脳へのインプットによって生じてしまう状態ですが、これを「意思の力」で変えるのは本人にとってはとても難しいと感じるものです。

「わかっている」ことと「出来ること」に大きな隔たりがあるのです。

そこで「意思の力」で無理に変えなくても状況が好転する方法が「人の役に立つ行動」をおこすアクションです。

これによって、本人の意思ではコントロールしずらい「マイナスの現象」に注いでしまうエネルギーの行き場所を作ってあげます。

現状で悩みがある時は、そこにエネルギーを吸い取られている状態なので、なかなか「人のためになる行動」を起こそうという気にはならないかもしれません。

でも、そんな時だからこそちょっと頑張って小さな行動を起こしてみることで、劇的に好転することがあるのも事実です。

・学校で休んだ友人のためにノートを届けてあげる
・仕事でお客様が笑顔になってくれることを本気で考える
・家族が喜んでくれることをする
・見る人が幸せな気持ちになる様お花を飾る
・近所、役員、サークルなどのコミュニティーで人の役に立つポジションを引き受ける
・目についたゴミを拾う
・悩んでいる人の相談を親身になって聞く
・地域の読み聞かせのボランティアに参加してみる

ちょっと意識をすれば、身近なところで「人の役に立つ行動」をする機会はいくらでも作れます。

大事なのは「時間が出来たらボランティア活動をしよう」と思うことではなく

今すぐ「小さな一歩を踏み出す」ことです。

「頭」で思っているどんな「壮大な思想」も、実際に小さくても「行動する力」には勝てません。

そして、行動を鈍らせてしまうのは「左脳」で考えすぎる結果のことが多いので「人のためになる行動」に関しては「とにかくやってみる」ことが一番だと思います。

「ただでさえ少ないパワーを人にあげるなんて・・」と考える方もいるかもしれませんが、やってみると感じることですが「人のためになる行動」をすることで一番満たされるのは「自分」です。

そして、軌道にのると

「自分が心地よいから行動する」→「喜ばれる」→「笑顔のパワーに補充され、幸せな気持ちでまた行動する」→「喜ばれる」・・

という幸せのスパイラルに乗って、どんどん「パワー」と「幸運力」が上昇していきます。


意識が「マイナスの現象」に向いていると感じたら、「人の役に立つ行動」をすることで、エネルギーを「プラスの方向」に向けましょう。

「人の役に立つ行動」をする時のポイントは

「相手に見返りを求めない」ことです。

あくまで「自分」で決めて「自分」が行動したことです。

やったことによって「自分のパワーが補充」され「幸せな気持ちになる」というメリットをもらっています。

相手に見返りを求めてしまうと純粋に満たされるパワーは弱まりますし、相手からの見返りがないとそれがストレスになってしまう危険性も出てきます。

もし相手からお礼の言葉をもらったら「自分も満たされ、更に喜ばれるなんてラッキー♪」位に思うようにしましょう。

その方が何の気負いもなく、気楽に幸せな気持ちで「人の役にたつ行動」をすることが出来ます。


ぜひ「悩んだ時こそ人の役に立つ行動」をしてみて下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


赤井理香だより

月に数回、不定期でお届けする無料メールマガジンです。

メールアドレス
お名前