日本に生まれた意味

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0726

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.26

日本に生まれた意味



人は生まれる前に、どんな学び・どんな人生のテーマかを決め、それに合った「環境」を選んでいると言われます。

「環境」には、親・経済・境遇などの他に「国」も含まれます。

それぞれ自分のテーマにとって意味のある「環境」を選んでいるのです。

その「環境」の中で「日本」と関わりを持つことを選んだのには、やっぱり訳があるはずなのです。

八百万の神々が住むと言われている国。
四季折々の自然に恵まれた国。
多彩な表現力のある「言葉」を操り「言霊」を大切にする国。
島国という環境の中、独特に育まれた文化。
農耕民族ならではの穏やかな「和」の心のある国。

そんな国に住む日本人は、とても柔軟な思考で外国の良いところを取り込む民族だと思います。

その反面、自国に対する誇りや感謝は少ないかも・・と感じることもあります。

昔ながらの伝統技などを見ると、そのきめ細かい技と感性は世界に誇れるものだと思います。

その感性は色彩豊かな「四季」のある国に生まれたからこそのものだと感じます。


日本人が「日本は○○だから・・」と批判する時、大抵それは政治家の方や国のトップの方のやり方への批判の場合が多いと思います。

でも「政治家」=「日本」ではありません。

その人達も、日本に生まれてその仕事を選んだ・・というだけです。

せっかく素敵な国に生まれたのに、マイナスのイメージで自分の国を見てしまうのは悲しいことです。


情緒溢れる「四季」それぞれの豊かな色彩に恵まれ、守られた優しいエネルギーを持つ「日本」に縁があるのには意味があります。

季節ごとの自然に触れて行事を楽しむことで「日本の四季」を感じることが出来ます。

春・夏・秋・冬・それぞれの良さを味わいましょう。

ずっと暮らしていると当たり前になってしまいますが、ここまで違う季節を味わえるのは実はとっても贅沢なことだと思います。

とはいえ、そこに意識を向けなければ「ない」のも同じことです。

春の優しい光と色とりどりのお花や鳥のさえずり

夏の暑さと耳をつらぬく様なセミの声、水しぶき

秋の落ち着いた街の色、何ともいえない紅葉の美しさ

冬のシーンとした空気と星空、踏んだ霜の感触・・・


意識を向けることで心が嬉しくなる様な日本の四季の素晴らしさを味わうことが出来ます。

お花見、節分、菖蒲湯、お月見・・などの節目ごとの行事を通して「四季」を感じることも出来ますね。

それらのことに意識を向けることで「感性」が磨かれ、「心の充電」も出来ます。


外国に住んでいる方
外国で生まれたけど日本に住んでいる方
日本に住んでいる方
日本に生まれたけど外国に住んでいる方・・

それぞれに意味があるのです。

なぜ自分はこの環境に生まれたのか。
そこで何を学んでどんな風に成長するべきなのか。
どんな使命を持っているのか。

そんなことを考えて自国に対する愛と感謝の気持ちを持ったとき
自分の地盤がしっかりして、ご先祖様から受け継いだ「運」も底上げされ、守られます。

ぜひ一度「日本に生まれた意味」「日本と縁があった意味」を考えてみて下さいね♪


赤井理香(あかいりか)


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