開かれた声で話す

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0726

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.26

開かれた声で話す



目・耳・口・手・足・・・

人はコミュニケーションを取るために体の色々なところを使います。

アイコンタクトをして、耳で聞き、口で話し、身振り手振りで表現する・・・

人とのコミュニケーションにおいて使わない日がないのが「口」です。
その「口」から発せられるのが「声」ですが、ご自分の「声」を聞いたことはあるでしょうか?

一度聞いたことのある方は、自分が思っていた「声」と、録音した「声」とのギャップに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

なぜ自分の声がいつも聞こえているものと違って感じるのかというと「声」の伝わり方が違うからです。

いつも自分で聞いている「声」は声帯の振動が頭蓋骨の通じて直接伝わります。(骨導音)
録音した「声」(=周りの人が聞いてる声)は音が空気を通って耳に音が伝わります。(気導音)

この「骨導音」と「気導音」の違いが自分の「声」を聞いた時のギャップになります。

「骨導音」は直接的に脳に届くのでしっかり聞こえていても、録音した「気導音」だとはっきり聞こえなかったり、もごもごした感じがする場合があります。

「声」は「振動」です。
「振動」は「波動」になります。

空気中を通って人の耳から脳へ届く「声」は本能的な人の印象を大きく左右します。

その「声」を出す「喉のチャクラ」が閉じられてしまっている人が実は多いのです。

※チャクラとは古代インドのサンスクリット語で「光の輪」「回転する渦」という意味で、人体に7箇所あると言われるエネルギーセンターのことです。

この「喉のチャクラ」が閉じられてしまうと人とのコミュニケーションがスムーズにいかなかったり、自分の思いを上手く伝えられなかったりします。

また「閉じられた声」は人に訴えかけるパワーが少ないため、相手への影響力も少なくなります。

「閉じられた声」は知らない間にたくさん損をしている可能性があるのです。

自分が「閉じられた声」か「開かれた声」かをチェックする方法は「録音した自分の声(気導音)」を聞くことでわかります。

聞いた時

・モゴモゴしていて聞き取りずらい
・声が暗い、またはキンキンして耳障り
・かつぜつが悪い
・声が小さすぎる
・自信がなさそうに話している

これらに当てはまっていると「閉じられた声」である可能性が高いです。

逆に

・はっきりとして聞き取りやすい
・高すぎも低すぎもない聞き取りやすいトーン
・声にリズムがある
・抑揚のある話し方
・かつぜつが良い

これらが当てはまった方は「開かれた声」である可能性が高いと言えます。

聞いていて「心地よい」「元気が出る」「落ち着く」など、良い印象を受ける声は「開かれた声」だと思って良いでしょう。

あなたが「開かれた声」だった場合は、実はこんな所で「得」してます。

・「感じの良い人」と思われ、あなたと親しくなりたいと思っている人がたくさんいます。
・会議や、集まりでの発言で、あなたが言うと「なるほど」と感じるため意見が通りやすくなります。
・あなたの明るい声は知らないうちに誰かを元気付けてるでしょう。
・あなたの落ち着いた声は知らないうちに誰かの心を慰めているでしょう。
・「声」に敏感なこどもや動物に好かれます。
・「声」は「波動」です。あなたの「波動」に合う人が自然と惹きつけられてきます。
・喉のチャクラが開かれていることで、発する言葉も「良い波動」のものになっていきます。
・説得力が増すため、部下、生徒などを指導する場合や、子どもへのしつけもスムーズになります。
・「開かれた声」の「波動」はより多くのチャンスをあなたの元へ引き寄せます。
・人の心を掴む「存在感」が増します。

この様に「開かれた声」は良いことがたくさんあり「幸せ」を引き寄せる力もあるのです。

「開かれた声」=あなた「本来の声」です。

あなただけの個性はそのままに、それでいて開かれた「本来の声」はとても魅力的です。

上記の「閉じられた声」が当てはまった方は、知らず知らずのうちに「本来の声」に通じる扉が閉められてしまった可能性が高いのです。

その閉じてしまった扉を開いてあげて「本来の声」で話せる様にしてあげることで「喉のチャクラ」も開かれ、エネルギーがスムーズに流れ出し、表現力も増します。

・明瞭な発音が出来るようにはっきり口を開き、かつぜつを良くする
・お腹から声を出すようにする
・体がこわばっていると声も硬くなるので、ストレッチなどでほぐす
・間の取り方、声の強弱、リズムなどを客観的に聞いてみる
・鼻から吸って口から細く長くゆっくり吐く・・という腹式呼吸で深い呼吸を心がける

これらが「開かれた声」「聞いていて心地よい声」になるためにすぐ出来ることの一例です。


また、チャクラの面からのアプローチには以下のやり方が有効です。

1・腹式呼吸で鼻から吸う時に「スカイブルー」の色を吸い込むイメージをする
2・口から細く長く息を吐く時は、自分の中にあるマイナスのエネルギー(暗い色)を全て出し切るイメージをする
3・この呼吸を数回繰り返し、喉の中に「スカイブルー」の水が通り抜ける様な清清しい心地よさをイメージする

※「喉のチャクラ」は「スカイブルー」で、コミュニケーション能力・表現力をつかさどるエネルギーです。

このイメージ法をすることで、詰まっていたマイナスのエネルギーが取れて「喉のチャクラ」のエネルギーの流れが良くなります。

また、普段から言いたいことを飲み込んだり、ぐっと止めてしまうと喉のチャクラは閉じられてしまうので、言葉を選んでしっかり伝えるようにしましょう。

「自分らしく生きる」「自己表現する」という意識を持つことも大切です。

今は「声」についての情報は本からもネットからもたくさん手に入れられますし、
一度発声のプロの方に教えて頂くのも良いと思います。

一生付き合っていく「声」を「閉じたまま」にしておくのはとてももったいないことだと思います。

ぜひ「開かれた声」で話して自分のことも周りの人たちのこともハッピーにして下さいね♪


赤井理香(あかいりか)

著者プロフィール

akairika
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ココロスッキリ専門家
赤井 理香 (あかい りか)

『はじめよう!おうちサロン』『「最高の自分」を引き寄せる! 幸運手帳術』著者


赤井理香だより

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