太陽を食べる

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法

2016
0726

テーマ: 幸運の波に乗ってスイスイ幸せになる方法|2016.07.26

太陽を食べる



いつでも変わらず降り注いでくれる「太陽の光」。

「太陽の光」は誰に対しても平等に、何の見返りも求めずに降り注いでくれます。


人は地球の自転による明暗周期に合わせて活動し、体温の調節をしています。(サーカディアンリズム)

このサーカディアンリズムは24時間周期ではなく、25時間周期のため
洞窟など日の光が当たらないところで生活していると1時間ずつ遅れていってしまうそうです。

この「ずれ」を調整してくれるのも「太陽の光」です。

お日様の光は「殺菌・消毒」をしてくれて「湿気」も飛ばしてくれるので、洗濯物やお布団もフカフカ・清潔にしてくれますね。

また、人も適度に日に当たることで骨が強くなります。


今はオゾン層の破壊による紫外線の影響もあるので、無防備に「太陽の光」に素肌をさらすのは注意が必要ですが、
人に「生命力」を与えてくれる「太陽の光」の力を、もっと受け取っても良いのではないかと思います。

「太陽の光」の持つ「陽の気」「生命力を与えてくれるパワー」を取り込む有効な方法が

「太陽を食べる」アクションです。


これによって得られるメリットは・・・

・「太陽のパワー」を効率良く体内に取り込むことが出来る

・心が前向きになる

・「生命力」が与えられるため、体調が良くなる

・「陰の気」に傾き気味の時も「太陽の光」によって「陽の気」が強まる
※「陰の気」が強いと、字のごとく「陰気」になってしまい、ネガティブに物事を考えてしまい暗くなります。
「陽の気」に強まることで、前向きに物事を考えられ、明るく「陽気」になります。

・体と心の冷えたところに「太陽のパワー」が行き渡り、暖かくなる

・自然の「無償の愛」を実感することが出来、生きていることに感謝出来る

・「気力」が漲る=「気」のパワーが増す=オーラの輝きも増す

・くよくよと悩んでいたことがたいしたことではないと思える

・生体リズムを整えてくれる

・・・この様にたくさんあります。

<太陽を食べるアクションのやり方>

1・一瞬太陽を見上げ、すぐ目をつぶる

2・目の中の太陽の残像をイメージの中でパクパク食べる

3・「ごっくん」と太陽を飲み込んだらその太陽がどんどん下りて来てお腹に行くイメージをする

4・お腹がポカポカ暖かくなる

5・その暖かさが全身に広がり、心も体も暖かくしていく

6・太陽の暖かい愛のエネルギーに包まれるイメージ

7・気力が漲ってきてパワーが充電されるイメージ

8・太陽の恩恵に感謝して終了

※太陽の直視は目にとって良くないので気をつけて下さい。目の端に光を捉えるだけで十分です。

以上が「太陽を食べる」アクションの流れです。

私は仕事へ行く時に丁度太陽に向かって歩く形になる道があるので、その時に一瞬目をつぶってパクパクしてます。

「太陽を食べる」ことが出来なかった時と比べて、このアクションをした時の方が元気に明るい気持ちで一日仕事が出来ます。

(誰かに見られたら変な人だと思われそうなので、周りに人がいないタイミングでやってます・笑)


もし雨や曇りで太陽が見えない時でも、いつも通り実行します。

「見えない」だけで「太陽」はその雲の向こう側にちゃんと存在しています。

「太陽」の方向に顔を向けて、目をつぶって雲の向こうの「太陽」をイメージしましょう。

後は晴れた日と同じ流れで「太陽」を食べればOKです。


「太陽を食べる」はうつうつした気分が一掃されるパワフルなアクションです。
ぜひお試し下さいね♪

赤井理香(あかいりか)


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